「自分で洗車してるけど、なんだかボディに細かい傷が…」
「ちゃんと手洗いしてるのに、水シミが取れない…」
実はその原因、日常の洗車習慣に潜む“NG行動”かもしれません。
本記事では、コーティング専門店の現場で実際に見た「やってはいけない洗車行動」を7つ厳選。
愛車を長くキレイに保つために、ぜひ参考にしてください。
1. 雨上がりにそのまま放置する
雨水には黄砂・花粉・PM2.5などが混ざっており、乾くとウォータースポットや塗装ダメージに直結します。
雨の翌日には洗車する習慣を。
2. 食器用洗剤や家庭用洗剤で洗う
「中性ならOK」と誤解されがちですが、食器用洗剤は脱脂力が強すぎてコーティングやWAXを落とす原因に。
車専用のシャンプー(pHバランス調整済)を使いましょう。
3. 乾いた状態で拭く
水滴の拭き残しや汚れを乾いたクロスで擦ると、摩擦傷が入る可能性が高くなります。
濡れているうちに、マイクロファイバークロスで優しく拭き取りましょう。
4. バケツ1杯の水だけで洗い切ろうとする
泥や砂が混じった水を再利用すると、そのまま傷の原因に。
プレウォッシュ→シャンプー洗車→純水リンスなど、流す水はたっぷりが基本です。
5. 洗車順序が逆(いきなりボディから)
ホイールや下回りを後回しにすると、砂や油が跳ねて再汚染の原因に。
下→上→仕上げが基本の流れです。
6. 洗車スポンジやクロスを洗っていない
繰り返し使っているスポンジやクロスは、中に硬い砂やゴミが残っている場合があります。
使う前後に必ず洗浄し、状態が悪ければ交換を。
7. 炎天下・直射日光下で洗車する
洗剤や水分が瞬時に乾燥し、焼き付きやムラの原因になります。
できるだけ朝か夕方、または日陰での作業をおすすめします。
こんな症状があったら、すぐ対処を!
- ✔ 洗車後に白い輪ジミ(水シミ)が残る
- ✔ ボディのツヤが曇ってきた
- ✔ 拭きムラや線傷が目立つ
これらの症状が出てきた場合は、早めにプロの洗車・メンテナンスを受けるのが安心です。
彩 -irodori-の洗車メニュー(深谷市)
当店では、下記のような純水仕上げ+軟水手洗い洗車を提供しています。
| コース | 内容 | 価格(税込) |
|---|---|---|
| スタンダード洗車 | プレウォッシュ+シャンプー+純水リンス | SSサイズ:4,730円〜 |
| オプション | 内装清掃など | +3,300円〜 |
▶ 詳細はこちら:洗車メニューを見る
まとめ|正しい洗車で愛車を守ろう
日常的にやってしまいがちな洗車ミスでも、積み重なると塗装に大きなダメージを与えてしまいます。
正しい洗車方法を知り、必要に応じてプロのメンテナンス洗車を活用することで、愛車の美しさを長くキープできます。

