冬の洗車は、やり方を間違えるとコーティングの寿命を縮めることがあります。特に深谷市・熊谷市・本庄市のように朝晩の冷え込みが強いエリアでは、冬特有のトラブルが多発します。今回は、コーティング車の冬洗車で「絶対に避けるべきNG行動」と「正しい洗い方」をプロ目線でまとめました。
目次
冬の洗車は“リスクが高い季節”
冬は気温が低く、結露・凍結・融雪剤などの影響で、コーティング車に深刻なダメージが出やすい時期です。特に以下のような症状が増えます。
- 水ジミ・イオンデポジットの固着
- 砂埃の蓄積による洗車キズ
- 融雪剤(塩カル)による腐食リスク
- 夜露や凍結による白濁跡
コーティング車に“絶対NGの冬洗車”5選
NG① 気温5℃以下で洗車する
水が乾く前に凍り、白濁やシミの原因になります。特に朝の7〜10時は凍結リスクが最大です。
NG② 冷たい水道水をいきなりかける
ボディが冷え切った状態で冷水をかけると、撥水低下やミネラル固着につながります。
NG③ 日没後の洗車
水が乾きにくく、夜露で一気に汚れやシミになりやすい時間帯です。
NG④ 凍結部分へお湯をかける
急激な温度差はコーティングや塗装に負担を与え、膜厚ムラの原因になります。
NG⑤ 洗車機に任せる
冬はブラシに砂や氷が付着しやすく、通常より洗車キズが増えやすいので非推奨です。
冬でも安全にできる“正しい洗車手順”
① 洗車のベスト時間帯を選ぶ
お昼前後(11〜14時)で気温10℃以上を目安にすると安全です。
② ぬるま湯で予洗いする
ボディ表面温度を少し上げることで、汚れが落ちやすく、水ジミにもなりにくくなります。
③ たっぷりの泡で摩擦軽減
乾燥した砂埃の固着が増える冬は“泡多め”が正解です。
④ 洗った後はすぐ拭き上げる
冬は乾燥が早く、拭き残しがシミになりやすい季節です。
⑤ 仕上げに簡易コートを使う
犠牲被膜を作り、冬の汚れ・融雪剤からボディを保護できます。
冬の洗車は「頻度より質」が大切
冬は無理に回数を増やすよりも、安全な時間帯・正しい手順・丁寧な1回。このほうがコーティングを長持ちさせます。
冬はプロに任せるのもおすすめ(深谷市・熊谷市・本庄市)
冬は自宅洗車が難しい季節なので、リセット洗車・軽研磨メンテナンス・コーティング再施工など、プロのケアも効果的です。彩-irodori-ではコーティング車専用の洗車メニューをご用意しています。
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