「晴れてるし洗車日和!」と思って真夏に洗車していませんか?
実は夏場の洗車には落とし穴がたくさんあります。
特にコーティング施工車は、間違った洗車方法で性能が落ちてしまうことも…。
この記事では、夏の洗車で絶対に避けたいNG行動5つを紹介しながら、正しい洗車方法もあわせて解説します。
目次
❌NG①:炎天下・直射日光の下で洗う
真夏の炎天下での洗車は、コーティング車にとって特にNGです。
ボディやガラスが高温になっていると、
- 泡やシャンプーがすぐに乾いてシミの原因になる
- 拭き上げ時のムラ・スジが残りやすくなる
夏の洗車は朝早い時間帯か、日が沈んだ夕方以降に行うのがベストです。
❌NG②:水道水をかけっぱなしで乾かす
高温のボディに水をかけて放置すると、水道水中のカルキ・ミネラルが焼き付きます。
いわゆる“イオンデポジット”=水ジミの元凶です。
洗車後は必ず早めに純水or柔らかい水で流して拭き上げましょう。
❌NG③:乾いたボディに直接スポンジを当てる
熱をもったボディは柔らかくなっているため、乾いたまま擦ると簡単に傷が入ります。
まずたっぷりの水で汚れを浮かせてからスポンジでやさしく洗うのが基本。
❌NG④:熱くなったホイールを冷水で急冷する
特に走行直後のホイールは高温になっており、冷水をかけると金属表面にダメージや変形が生じる場合も。
30分ほど冷ましてから洗うか、優しく水をかけて徐々に冷却するのがおすすめです。
❌NG⑤:撥水系シャンプーやワックスを毎回使う
コーティング施工車に撥水系のシャンプーやワックスを頻繁に使用すると、
- 撥水ムラが起きやすくなり、かえって水ジミの原因になる
- 本来のコーティング性能を邪魔する可能性がある
洗車のたびに撥水剤を重ねるのではなく、中性シャンプーや専用メンテナンス剤の使用をおすすめします。
🧽 夏におすすめの洗車アイテム&コース
✅ プレウォッシュ:Lil Detail lab. VERSA
泡立ち良好でボディに優しい、夏場の洗車傷防止に最適
✅ シャンプー:KAMIKAZE COLLECTION KMKZ ACID SHAMPOO
水ジミ対策に特化した弱酸性ケミカル
✅ 迷ったら当店の洗車メニューへ
- スタンダード洗車
- リフレッシュ洗車(鉄粉・水ジミ除去付き)
💬 担当者コメント
夏場の洗車はタイミングと方法がとても重要です。せっかくのコーティングも、間違ったケアで性能が落ちてしまうケースも少なくありません。お困りの際は、ぜひ当店のプロにご相談ください。

