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夏の大敵!虫汚れ・鳥フンはなぜ厄介?
夏になると高速道路や夜間走行で付着しやすい虫汚れ、そして屋外駐車中に不意に落ちる鳥フン。これらは見た目の汚れ以上に、塗装やコーティングにダメージを与える要注意汚染物です。
その理由は以下のとおり:
- 🦟 虫の体液には酸性成分が含まれ、塗装面を侵食しやすい
- 🕊️ 鳥のフンにはアンモニアなどの強い成分が含まれ、時間が経つと焼き付きの原因に
- 🌞 夏の高温でこれらが乾燥・固着しやすくなる
だからこそ、早めの洗車と事前のコーティングが重要です。
おすすめ対策①:リセット洗車で虫汚れ・フンをやさしく除去
通常の洗車では落としにくい虫汚れや鳥フンも、専用のケミカルや工程でしっかり分解除去するのが「リセット洗車」。
- ✅ プレウォッシュで虫のタンパク質を分解
- ✅ 専用ケミカルでフン跡を中和・浮かせる
- ✅ 泡洗車とマイクロファイバーで丁寧に除去
おすすめ対策②:コーティングで汚れを付きにくく・落としやすく
「虫汚れが毎回こびりつく…」という方には、撥水性・疎水性の高いコーティングが効果的です。
- CICAセラミックコーティング
疎水傾向で虫の付着も少なく、洗車での除去がスムーズ。 - MIYABI+ISM COAT
濃色車におすすめ。虫汚れを防ぎつつ深い艶を演出。
おすすめ対策③:仕上げ剤(QD)で保護膜をプラス
洗車後に一手間加えるだけで、次の汚れが付きにくくなる「クイックディテイラー(QD)」。
水ジミ防止・撥水力アップ・艶感の補強と、夏の洗車仕上げにぴったりです。
▶ QDの仕上がり体感は こちらの施工事例もご覧ください。
まとめ|深谷・熊谷・本庄・行田エリアで夏の汚れにお困りなら
虫・鳥フン・黄砂…夏の外敵はさまざま。
コーティングと洗車の組み合わせで、愛車の美観をしっかりキープしましょう。
当店では、塗装状態や駐車環境に合わせた最適な提案を行っています。
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