「せっかくコーティングをしたのに、思ったよりツヤが出ない…」
実はそれ、“下地処理”が不十分なままコーティングしてしまったことが原因かもしれません。
彩-irodori-では、どんなお車にも必ず「下地処理」という工程を行っています。これは単なる洗車や磨きではなく、塗装の状態を整え、コーティングの密着と艶を最大限に引き出すための“土台づくり”です。
今回は、そんな「下地処理」の意味や工程、効果について、初めての方にもわかりやすく解説していきます。
下地処理とは?コーティングの仕上がりを左右する“土台づくり”
下地処理とは、コーティングを施工する前に行う塗装表面の調整作業のことです。
鉄粉・ピッチ・水ジミなどの汚れを落とし、細かい傷やくすみを整えることで、コーティング剤が塗装面にしっかり密着し、長期間美しい艶を保てるようになります。
この工程を丁寧に行うかどうかで、仕上がりの透明感・艶・耐久性に大きな差が生まれます。
なぜ下地処理が必要なの?
新車であっても、輸送や保管の過程で塗装表面には微細な汚れや酸化膜が発生しています。
中古車の場合はさらに、鉄粉・花粉・水ジミなどが塗装に固着していることも多く、そのままコーティングを施工すると、ムラや密着不良の原因になります。
つまり下地処理とは、コーティングの効果を最大限に発揮するための「準備運動」なのです。
彩-irodori-が行う下地処理の主な工程
- ① 鉄粉・ピッチ除去: ボディ表面に付着した見えない鉄粉やアスファルト汚れを専用ケミカルで除去。
- ② プレウォッシュ: 泡を使って砂埃や汚れを浮かせ、摩擦レスで洗浄。
- ③ 仕上げ研磨: 塗装をほとんど削らず、微細なくすみを除去して艶を引き出す「仕上げ研磨」を実施。
- ④ 脱脂作業: コーティングがしっかり密着するよう、表面の油分を完全に除去。
使用するコンパウンドは、塗装を強化する成分を含むタイプを採用しており、単なる研磨ではなく塗装を守りながら美しく整えるのが特徴です。
下地処理を省くとどうなる?
下地処理を行わずにコーティングを施工した場合、短期間で次のようなトラブルが起こりやすくなります。
- 艶が出にくく、くすんだ印象になる
- コーティングの密着が弱く、効果が短期間で低下する
- ムラや曇りが発生しやすい
- 水ジミ・汚れの再付着が早くなる
つまり、いくら高価なコーティング剤を使っても、下地が整っていなければ本来の性能は発揮できません。
当店の下地処理が選ばれる理由
- 塗装を極力削らず、美しい艶を引き出す「仕上げ研磨」技術
- Lil Detail lab.やKAMIKAZE COLLECTIONなど、信頼性の高い製品を使用
- 新車・中古車それぞれに合わせた最適な工程を提案
- 全工程をオーナー目線で丁寧に施工
深谷市周辺で「コーティングをしたのに思ったほどツヤが出ない」「もっと長持ちさせたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
まとめ:下地処理でコーティングの“本来の輝き”を引き出す
コーティングの美しさと耐久性を決めるのは、施工前の下地処理です。
彩-irodori-では、塗装の状態を見極めながら一台ずつ最適な方法で丁寧に下地を整えています。
深谷市・熊谷市・本庄市・行田市でコーティング施工をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

