【保存版】洗車に使ってはいけない道具・やってはいけないNG行動7選|深谷市・熊谷市・本庄市対応

「洗車しているのに傷が増えた気がする…」
「なんだか仕上がりがいまいち…」

それ、道具や洗い方に問題があるかもしれません。
実は、日常的に行っている洗車の中には、コーティングや塗装を傷めるNG行動がたくさん潜んでいます。

この記事では、プロが実際に見てきた「やってはいけない洗車方法」を具体的に7つご紹介。
深谷市をはじめ、熊谷市・本庄市・行田市・寄居町エリアで正しい洗車をしたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

▶ コーティング車の正しい洗車頻度はこちら


目次

NG①:硬すぎるブラシを使う

ホイール用や外装用に市販されている硬質ナイロンブラシや金属入りブラシは、塗装に無数の傷を入れてしまう危険があります。

柔らかいマイクロファイバー素材やウール系の専用ミットがおすすめです。


NG②:乾いたままのボディをいきなり拭く

ホコリが乗った状態で乾いたタオルで擦ると、サンドペーパーのようにボディが傷だらけになります。

しっかりと水で流し、泡で浮かせてから洗いましょう。


NG③:家庭用食器用スポンジで洗う

食器スポンジは洗剤の泡立ちは良くても、表面の研磨力が強い場合があり、特にコーティング車には不向きです。

洗車専用のスポンジやミットを使いましょう。


NG④:水をかけずにシャンプーを直接塗る

シャンプー前にたっぷりの水でプレウォッシュ(予洗い)を行わないと、砂や泥を引きずってキズの原因に。

最初にしっかり水をかけてから泡洗車を始めてください。

▶ 水ジミ・イオンデポジット対策も要チェック


NG⑤:炎天下での洗車

夏の強い日差しの下で洗車すると、水やシャンプーが瞬時に乾いて水ジミやムラが発生しやすくなります。

朝夕の涼しい時間帯か、屋根のある場所での洗車がおすすめです。

▶ 夏の洗車NGと正しい方法はこちら


NG⑥:粗いタオルや乾いた雑巾で拭く

洗車後の拭き取りにゴワついたタオルや古い雑巾を使うと、摩擦が強くキズの原因に。

吸水性の高い専用マイクロファイバークロスが最適です。


NG⑦:ガソリンスタンドの高圧洗車だけで済ませる

自動洗車機はブラシの汚れや圧力によって微細な洗車キズを付けるリスクがあります。

コーティング車や新車には、手洗い洗車がベストです。

▶ ガソリンスタンド洗車と専門店の違いを解説


彩-irodori-の洗車メニューなら安心

当店では、深谷市を中心に
熊谷市・本庄市・行田市・寄居町からも多くのお客様にご来店いただいております。

コーティング車対応の2つの洗車コースをご用意:

  • スタンダード洗車コース(¥4,400〜)
  • リフレッシュ洗車コース(¥8,800〜)

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💬 担当者コメント

洗車は誰でもできる簡単な作業に思えますが、やり方を間違えるとキズやシミの原因になります。

当店では、正しい方法でお車の美しさを守るお手伝いをしています。
不安な方はぜひ一度プロの洗車を体感してみてください。

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