こんにちは、深谷市の洗車・コーティング専門店「彩-irodori-」です。
秋はドライブにぴったりな季節ですが、実は愛車がもっとも汚れやすい時期でもあります。
特に落ち葉や樹液、黄ばみ汚れなどは放置すると塗装ダメージやシミの原因になるため注意が必要です。
今回は、秋の汚れ対策と正しい洗車方法をプロの視点から解説します。
🍂 秋の落ち葉・樹液・花粉汚れがボディに与える影響
秋になると駐車中の車に落ち葉や樹液が付着しやすくなります。これらは見た目以上に厄介で、塗装面に化学的ダメージを与えることがあります。
- 落ち葉:濡れると腐敗し、酸性の汚れを発生させる
- 樹液:乾燥すると固着し、塗装面にこびりついて取れにくい
- 花粉:雨と反応して酸性化し、塗装に白いシミを残す
これらの汚れは放置すると塗装の劣化やコーティング性能低下を引き起こすため、早めの対処が大切です。
🧽 プロが教える「秋の汚れ」対策と正しい洗車方法
秋特有の汚れは通常のシャンプー洗車だけでは落としきれないことがあります。以下のステップを意識すると効果的です。
1. まずはプレウォッシュ(予洗い)で汚れを浮かせる
高圧洗浄やフォームガンを使用し、落ち葉や花粉などを事前に浮かせます。いきなりスポンジで擦ると塗装にキズが入る原因となります。
2. 中性シャンプーで優しく洗う
コーティング車の場合は中性シャンプーを使用し、強アルカリ洗剤は避けましょう。
当店では「Lil Detail lab. VERSA」などコーティング対応のシャンプーを使用しています。
3. 樹液・花粉は専用リムーバーで部分除去
乾燥して固まった樹液には、軽度ならマイクロファイバー+温水で。
取れない場合は「コンタミ除去剤」や「メンテナンスリキッド」を使用します。
4. 洗車後は確実に拭き上げる
秋は朝晩の気温差が大きく、乾燥しやすいため、拭き残しは水ジミの原因になります。
吸水力の高いクロスで素早く拭き上げましょう。
💧 コーティング施工車なら秋汚れも安心!
コーティングを施工している車は、樹液や花粉が付着しても簡単に落ちやすく、塗装面を守るバリア効果があります。
特に当店取り扱いの以下のコーティングは、秋の汚れ対策にも優れています。
- CICAセラミックコーティング+BOUNCERベース:防汚・光沢重視
- BLASK RX752+RX711:耐候性・防汚性能に特化
- MIYABI+ISM COAT:深みある艶と撥水性の両立
秋の終わりに「リセット洗車」でボディをリフレッシュしておくのもおすすめです。
→ リセット洗車施工事例はこちら
🚘 まとめ:秋こそ“こまめな洗車”が愛車を守る
秋の汚れは、見た目だけでなく塗装の寿命を左右する要因にもなります。
こまめな洗車とコーティングメンテナンスで、冬前のボディをしっかり守りましょう。
深谷市・熊谷市・本庄市・行田市エリアでの洗車・コーティングのご相談は、
ぜひ彩-irodori-のお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。

