洗車の拭き上げで傷が増える原因とは?正しい水滴の取り方とNG行動3選|深谷市・熊谷市の洗車なら彩-irodori-

「洗車してるのに、なんかツヤが落ちてきた…」
「細かい傷が増えてる気がする…」

その原因、“拭き上げ”かもしれません。

実は洗車の中で一番傷が入りやすいのが、この拭き上げ工程です。

今回は、深谷市・熊谷市・本庄市・行田市エリアで手洗い洗車・コーティングを行う専門店が、
実際の施工現場で多い傷の原因と正しい水滴の取り方を解説します。

目次

拭き上げで傷が増える本当の理由

拭き上げで傷が入る原因はシンプルです。

「汚れ+摩擦」です。

・ボディに残った微細な砂
・乾きかけた水分
・力を入れた拭き取り

これが重なることで、細かいスクラッチ(拭き傷)が発生します。

特に黒・濃色車は、ほぼ確実にこの影響を受けています。

実際の現場で多い拭き傷のパターン

当店でご相談いただく車両でも、以下の状態が非常に多いです。

・ボンネットにうっすら線傷
・ルーフのくすみ
・サイドの拭き跡

これらのほとんどが、洗車時の拭き上げミスによるものです。

やってはいけないNG拭き上げ3選

① ゴシゴシ拭き

摩擦が最大になり、一気に傷が入ります。

② 乾いたタオルで拭く

水分が少ない状態は非常に危険です。滑りがなく傷の原因になります。

③ 同じクロスを使い続ける

汚れを含んだまま使うと、そのまま引きずってしまいます。

正しい水滴の取り方(プロのやり方)

① 最後にもう一度しっかり流す

拭き上げ前に汚れをリセットするのが重要です。

② 吸水タオルで押さえる

ゴシゴシではなく、置いて吸わせるイメージでOKです。

③ 仕上げは軽くなぞる

残った水滴だけを優しく拭き取ります。

④ クロスは複数枚使用

最低でも2〜3枚で使い分けることで傷リスクを大幅に減らせます。

プロ施工との違い

プロの現場では、

・純水使用でシミ防止
・エアブローで水を飛ばす
・専用クロスを使い分ける

など、そもそも拭き傷を発生させない工程を徹底しています。

まとめ|拭き上げで仕上がりは決まる

拭き上げは「ただの仕上げ」ではありません。

ツヤ・美観・コーティングの持ちすべてに影響します。

正しい方法を知るだけで、仕上がりは大きく変わります。

深谷市・熊谷市で洗車・コーティングなら彩-irodori-へ

彩-irodori-では、傷を入れない洗車・仕上がり重視の施工を行っています。

・手洗い洗車(¥4,730〜)
・リセット洗車(¥17,600〜)
・コーティング施工(¥55,000〜)

深谷市・熊谷市・本庄市・行田市エリアで洗車・コーティングをご検討の方は、ぜひご相談ください。

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