冬になると
「ちゃんと洗車しているのに、なぜか綺麗に見えない」
「洗った直後なのに白っぽくなる」
そんな相談が、深谷市・熊谷市・本庄市・行田市エリアで一気に増えます。
実はそれ、冬特有の“洗車NG行動が原因かもしれません。
この記事では、
コーティング・洗車専門店 彩-irodori- が現場で実際によく見る
「冬にやりがちな洗車NG行動5選」と、正しい対策を解説します。
冬の洗車が難しい理由とは?
冬は以下の条件が重なります。
・路面の凍結防止剤(塩カル)が多い
・水温が低く汚れが落ちにくい
・乾燥していて拭きムラが出やすい
・洗車頻度が下がり汚れが蓄積しやすい
その結果、間違った洗い方をすると一気に美観を損ねる季節でもあります。
NG① 塩カルを流さずにスポンジ洗車してしまう
冬の最大の敵、凍結防止剤(塩カル)です。
塩カルは
・ボディ
・ホイール
・下回り
に強力に付着します。
これを予洗いせずにスポンジで触ると
砂や塩分を引きずり、塗装を傷つけてしまいます。
正しい対策
・洗車前にしっかり予洗い
・可能ならプレウォッシュを使用
・下回りも忘れずに洗浄
NG② 冷水のままゴシゴシ洗う
冬の冷水は
・油分を固める
・汚れを浮かせにくい
という特徴があります。
その状態で力を入れると
汚れが落ちない+傷が増えるという結果に。
正しい対策
・しっかり泡立てる
・力ではなく「泡で洗う」意識
・落ちない汚れは無理に触らない
NG③ 拭き上げを雑にして水分を残す
冬は空気が乾燥しているため
「すぐ乾くから大丈夫」と思われがちですが要注意です。
水分が残ると
・水ジミ
・白い跡
・拭きムラ
の原因になります。
正しい対策
・パネルごとに丁寧に拭き上げ
・ドア内、ミラー下も忘れずに
・吸水性の高いクロスを使用
NG④ 洗車頻度を極端に下げる
「寒いから洗わない」
これは実は冬こそNGです。
塩カルや汚れが長期間付着すると
・塗装の劣化
・コーティング性能の低下
・ホイール腐食
につながります。
正しい対策
・冬でも2〜3週間に1回は洗車
・簡易洗車でもOK
・汚れを溜めない意識が重要
NG⑤ 落ちない汚れを自己判断で擦る
冬は
・水ジミ
・白ボケ
・くすみ
が特に目立ちやすくなります。
これを
「強く擦れば落ちる」と判断すると
確実に傷が増えます。
正しい対策
・落ちない汚れは無理をしない
・一度プロに相談するのがおすすめ
冬こそ「リセット洗車」という選択
通常の洗車では落ちない
・塩カル汚れ
・蓄積した水ジミ
・皮膜汚れ
これらを一度リセットすることで
洗車後の仕上がりが大きく変わります。
リセット洗車についてはこちら

深谷市・熊谷市で冬の洗車にお悩みの方へ
彩-irodori-は
引取り対応の洗車・コーティング専門店として、
・深谷市
・熊谷市
・本庄市
・行田市
エリアを中心にご依頼をいただいています。
「冬の洗車が不安」
「洗っても綺麗にならない」
そんな時は、無理せずプロにお任せください。
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まとめ|冬の洗車は「やり方」で差が出ます
冬の洗車は
頑張りすぎるほど逆効果になるケースもあります。
・汚れを溜めない
・無理をしない
・必要ならプロに任せる
これが、愛車を綺麗に保つ一番の近道です。


