こんにちは、深谷市の引取り洗車・コーティング専門店「彩-irodori-」です。
秋になると、「ボディがなんとなく黄ばんで見える」「ベタついて汚れが落ちにくい」と感じる方が増えます。
その原因は、落ち葉や樹液、そして花粉による“秋特有の汚れ”。
今回は、これらの汚れがなぜ起こるのか、そしてコーティング車でも安心できる正しい洗車方法をご紹介します。
🍂落ち葉や樹液がボディを黄ばませる理由
秋は木々の葉が落ち、風に乗って車の上に落ちやすくなります。
落ち葉には樹液やタンニンが含まれており、放置すると塗装面に色素が浸透して“黄ばみ”や“茶色いシミ”になることがあります。
特に、コーティングが施工されていない部分や撥水が弱まった状態では、汚れが固着しやすく注意が必要です。
🌳樹液・花粉の再付着が塗装を痛める仕組み
街路樹や公園近くに駐車している車は、樹液や花粉の付着リスクが高くなります。
これらは油分や酸性成分を含んでおり、日中の紫外線や夜露の湿気によって化学変化を起こし、塗装やコーティングを変色させることがあります。
特に花粉は乾燥→吸湿を繰り返すため、再付着して「白っぽい膜」のように残るケースも多く見られます。
🚫やってはいけないNG行動
- 乾いたまま拭き取る(細かな傷の原因)
- 市販の強力クリーナーでこすり落とす(コーティング膜を劣化させる)
- 汚れを放置したまま数日経過させる(黄ばみ・色素沈着の原因)
一見きれいに見えても、残留成分が塗装をじわじわ痛めていくため要注意です。
🧼プロが実践する「秋の正しい洗車法」
1. まずは高圧洗浄またはプレウォッシュで汚れを浮かせる
2. 中性シャンプーで優しく手洗い
3. 濯ぎ後はマイクロファイバークロスで水分を優しく吸い取る
4. 必要に応じて「リセット洗車」や「ガラス撥水加工」で保護層を再構築
この一連の流れを守ることで、秋特有の黄ばみ汚れを最小限に抑えることができます。
🚗深谷市・熊谷市でおすすめの洗車・コーティングメニュー
彩-irodori-では、秋の汚れ対策として以下のメニューをおすすめしています。
- BOUNCER+CICAセラミックコーティング(耐汚染性能・耐酸性に優れる)
- MIYABI+ISM COAT(艶と防汚のバランスが◎)
- BLASK RX520+RX711(高耐久で長期保護向け)
- コーティングメニューはこちら
- 手洗い洗車メニューはこちら
秋のボディ保護は「早めのケア」が鍵です。
気になる方はお気軽にご相談ください。
💬担当者コメント
秋は気温が下がり、汚れが目立ちにくい季節でもありますが、実際には塗装に負担がかかる時期です。
定期的な洗車でコーティングの性能を保ち、愛車の美しさを長く維持しましょう。
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