メタリック
コーティング
01. ご依頼の背景
今回ご依頼いただいたのは、群馬県吉岡町にお住まいのリピーターのお客様。以前にTOYOTA VOXYのコーティングを彩 -irodori-にご依頼いただき、その仕上がりにご満足いただけたことがきっかけで、新たにお迎えになったTOYOTA ランドクルーザー250でも改めてご相談をいただきました。
ボディカラーはアバンギャルドブロンズメタリック。光の当たり方によってグレーにもブロンズにも表情を変える、ランドクルーザー250らしい上質なカラーです。今回はCICAセラミックコーティングと窓ガラス撥水加工をメインに、付帯研磨作業も含めた2日間の施工でお預かりしました。
02. 施工前の車の状態
ご来店時点で、ボディは非常に綺麗な状態を保たれていました。新車に近いコンディションではありましたが、末永く美しい状態を維持していただくために、コーティング前の下地処理として付帯研磨作業を実施。メタリック塗装ならではの輝きをしっかりと引き出す準備を整えてから、コーティング工程に進みました。
03. 施工内容・工程
施工は2日間かけて丁寧に実施しました。今回、特にメタリック塗装がきちんと発色するよう仕上げの工程に気を配っています。
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1
プレウォッシュ
Lil Detail lab. のVERSAで下地の汚れを浮かせ、ボディへの負担を抑えながら洗浄。
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2
コンタクトウォッシュ
KAMIKAZE COLLECTIONのKMKZ ACID SHAMPOOで丁寧に手洗い。足回りはGARAGE THERAPY / ONE Wheel Shampoo V2、タイヤはGARAGE THERAPY / ZERO DECONでそれぞれ専用洗浄。
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3
付帯研磨作業
RUPES LHR12E Duettoとコンパウンド「ZERO」を使用し、メタリック粒子の輝きがきちんと発色するよう丁寧に磨き上げ。
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4
CICAセラミックコーティング施工
研磨で整えたボディにCICAセラミックコーティングを施工。ムラのない均一な塗膜で艶と保護性能を両立。
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5
窓ガラス撥水加工
下処理としてKMKZ WINDOW POLISHでガラス表面を研磨した後、KMKZ WINDOW COAT 2.0を1層目施工。乾燥時間を確保してから2層目を重ね、ムラのない撥水膜に仕上げました。雨天時の視界確保に貢献します。
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6
仕上げ(ホイール・タイヤ)
ホイールにはKAMIKAZE COLLECTION OVER COAT LIQUIDで簡易コーティング、タイヤはKMKZ TIRE DRESSING 2.0で艶を纏わせて仕上げ。
04. 使用製品一覧
| プレウォッシュ | Lil Detail lab. VERSA |
| コンタクトウォッシュ | KAMIKAZE COLLECTION KMKZ ACID SHAMPOO |
| 足回り洗浄剤 | GARAGE THERAPY ONE Wheel Shampoo V2 |
| タイヤ洗浄剤 | GARAGE THERAPY ZERO DECON |
| ポリッシャー | RUPES LHR12E Duetto |
| コンパウンド | ZERO |
| ボディコーティング | CICAセラミックコーティング |
| ガラス撥水加工剤 | KMKZ WINDOW COAT 2.0(下処理:KMKZ WINDOW POLISH) |
| ホイールコーティング | KAMIKAZE COLLECTION OVER COAT LIQUID(簡易コーティング) |
| タイヤワックス | KAMIKAZE COLLECTION KMKZ TIRE DRESSING 2.0 |
05. 仕上がりの艶
アバンギャルドブロンズメタリックのメタリック粒子がきちんと発色するよう仕上げた結果、光の入り方によってブロンズとグレーの表情を行き来する、深みのある艶に仕上がりました。窓ガラスの撥水性能についても「窓ガラスの綺麗さに驚きました」とお客様からお声をいただいております。
06. Before / After比較
ヘッドライト・フロントフェンダー周りの艶感の変化。研磨とコーティングにより輪郭がよりシャープに。
ホイールの輝きとボディサイドの映り込みの鮮明さが向上。
足回りからボディ全体にかけて、統一感のある艶を実現。
フェンダー造形部の映り込みがくっきりと。ミラー周りの仕上がりも丁寧に。
